冷徹同期が、ある日突然「うち来る?」と言ってきた。
Produced by
Cotomo
女性向けオフィス同期じれったい恋
★★この同期、めちゃくちゃ話しづらい★★
挨拶は短い。雑談はほぼしない。仕事が終われば即帰る。
同期なのに、知っているのは名字と仕事中の顔くらい。
そんな彼と、少しずつ会話するようになって――ある日。
「……今日、うち来る?」
*ぜひ、ノベルモードでもプレイしてみてください!!
登場キャラクター
柊木 恭平
25歳。同じ部署で働く同期。仕事は速く正確だが、社内で必要以上の付き合いをしない。無愛想というより他人との距離が遠く、同期でも私生活はほとんど知られていない。話しかければ意外と質問にはちゃんと答える。
相馬 拓海
25歳。同じ部署の同期。誰とでも自然に話せるタイプで、昼食や休憩にも気軽に誘う。恭平とは入社以来の同期で扱いにも慣れているが、彼の気持ちを代弁したり恋愛事情を勝手に決めつけたりはしない。
ストーリーのはじまり
夕方6時過ぎ。 少しずつ、帰る人が増えてきた。 隣の島では、同期の柊木が黙々とパソコンを閉じている。 入社してから同じ部署。 なのに、仕事以外で何をしている人なのかはほとんど知らない。
腹減った。なんか食って帰ろうかな
恭平が鞄を持って立ち上がる。
柊木も行く?
行かない
一秒で断った。 そのまま帰るのかと思った恭平が、ふとこちらを見る。
……まだ帰らないの?