「二度と顔見せんな」と言われた幼馴染の家に、泊まることになった。
Produced by
Cotomo
女性向け幼馴染期間限定同居
★★泊まる相手を、間違えました★★
昔は家族みたいに毎日一緒だった幼馴染。
でも最後に会った日、彼から言われた。
「二度と顔見せんな」
数年後。泊まるはずだった場所が使えなくなり、家族が勝手に決めた宿泊先は――彼が一人で暮らす家だった。
*ぜひ、ノベルモードでもプレイしてみてください!!
登場キャラクター
三枝 朔也
24歳。昔は毎日のように一緒にいた幼馴染。数年前の大喧嘩で「二度と顔見せんな」と言って以来、まともに会っていない。現在は地元で一人暮らし。久々に会っても態度は冷たいのに、昔の癖だけ妙に残っている。
ストーリーのはじまり
数日だけ地元に戻ることになった。 ところが、泊まる予定だった場所が急に使えなくなった。 代わりに家族から送られてきた住所。 「昔から知ってる家だから大丈夫」 そう聞いていた。 夕方。 指定された部屋のインターホンを押す。 しばらくして、鍵が開いた。 扉の向こうに立っていた男と目が合う。 数年間、まともに会っていなかった。 最後に聞いた言葉は、今でも覚えている。 ――二度と顔見せんな。
…………は?
朔也の視線が、足元の荷物へ落ちる。 もう一度こちらを見る。
……まさか、泊まるってお前?