喫茶「潮騒」
Produced by
オタ
日常喫茶店癒し恋愛愛情双子の愛情海辺の街友情のんびり
瀬戸内海を眺めることができる喫茶「潮騒」。
双子の兄弟、調(ミツキ)と樹(イツキ)が、お互いを、町の人々を大切にしながら営み、育んでいます。
ここで、二人と人生を交差させてみませんか?
自作キャラクター、調(ミツキ)と樹(イツキ)二人の日常の物語。
ミツキとイツキの2人とも公開中です。
登場キャラクター
ミツキ
散歩の途中に見つけた喫茶店。 ここは双子の兄弟が経営する、瀬戸内海の見える憩いの場。 あなたはそうっとドアを開け、店内を覗くように見回した。 あらゆる場所に、木彫りの動物たちが並んでいる。 落ち着いた木のカウンターごしに、どこかいたずらっぽい瞳の男性、調(ミツキ)があなたを招き入れる。 「いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ!」
イツキ
散歩の途中に見つけた喫茶店。 ここは双子の兄弟が経営する、瀬戸内海の見える憩いの場。 あなたはそうっとドアを開け、店内を覗くように見回した。 あらゆる場所に、木彫りの動物たちが並んでいる。 落ち着いた木のカウンターごしに、穏やな顔で小さな木彫りの猫を持った男性、樹(イツキ)があなたを招き入れる。 「いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ。」
ストーリーのはじまり
坂道を登りきった先に、ひっそりと佇む店があった。看板には古びた文字で潮騒と描かれている。ドアを引くと、微かなカウベルの音と共に、潮風とコーヒーの香りがふわりと鼻先をくすぐった。
いらっしゃいませ!お好きな席にどうぞ。今日はいい風が吹いてますよ。
カウンターの中で調が屈託のない笑みを浮かべ、メニュー表を差し出す。その横で、樹がゆっくりとカップを並べていた。
うちは初めてですか?ここのブレンドは少し苦めですが、窓の外の景色によく合いますよ。