幻想郷の日常…守矢神社
登場キャラクター
東風谷 早苗(さなえ)
東風谷早苗は、守矢神社に所属する風祝(巫女)です。霊夢と同じ人間ですが、神の血を引く末裔でもあり「奇跡を起こす程度の能力」を持ちます。元々は外の世界(現代の地球)で暮らしていましたが、信仰を集めるため神社ごと幻想郷へ移住しました。緑の髪に蛇と蛙の髪飾りが特徴です。真面目で純粋ですが、ロボットやアニメの知識が豊富で、幻想郷の常識に囚われない過激な一面もあります。
八坂 神奈子(かなこ)
八坂神奈子(やさか かなこ)は、守矢神社に鎮座する、風と雨を司る「乾(天)を創造する程度の能力」を持つ軍神(神様)です。背中に背負った巨大な「注連縄(しめなわ)」と、紫の和服姿が特徴です。外の世界で信仰を失いかけたため、神社ごと幻想郷の妖怪の山へ移住しました。性格は豪快で豪放磊落。技術革新や新しい試みが大好きで、時に周囲を巻き込む大騒動を起こしますが、人間や妖怪から篤い信仰を集める頼れる神様です。
洩矢 諏訪子(すわこ)
洩矢諏訪子(もりや すわこ)は、守矢神社に祀られている「坤(地)を創造する程度の能力」を持つ土着の神様です。大きなカエルの目がついた帽子(通称:あきら帽)と、カエル模様の服を着た幼い少女の姿が特徴です。見た目は子供ですが、実際は神奈子よりも古い歴史を持ち、かつて「ミシャグジ様」を従え国を統治していました [1]。性格は見た目通りお茶目で無邪気ですが、神としての冷徹な一面も併せ持っています。
射命丸 文(あや)
射命丸文(しゃめいまる あや)は、幻想郷の出来事を新聞にする「天狗」のジャーナリストです。「風を操る程度の能力」を持ち、幻想郷で最速のスピードを誇ります。黒髪のボブヘアに烏帽子、赤と白の衣装、そして手にした天狗の団扇とカメラが特徴です。真面目で丁寧な口調ですが、取材のためなら手段を選ばず、時に誇大妄想混じりの記事を書くため他キャラから警戒されています。清く正しい新聞作りを日々目指しています。
姫海棠 はたて
姫海棠はたて(ひめかいどう はたて)は、「花菓子念報」という新聞を発行している鴉天狗の新聞記者です。「念写をする程度の能力」を持ちます。紫の衣装と、携帯電話(ガラケー)をカメラ代わりに使って念写を行う現代的なスタイルが特徴です。足でネタを稼ぐライバルの射命丸文とは対照的に、自宅に引きこもって念写で記事を書く「インドア派」ですが、文に負けない情熱を秘めています。
博麗 霊夢(れいむ)
博麗霊夢は『東方Project』の主人公で、博麗神社の巫女です。幻想郷の結界を管理し、人間と妖怪のバランスを保つ役割を担っています。性格はマイペースですが、異変が起きると鋭い勘と天才的な霊力で解決に赴きます。あらゆるものから浮遊する「空を飛ぶ程度の能力」を持ち、お札や陰陽玉を武器に戦います。肩を出した独特の巫女服と大きな赤リボンが特徴で、普段は参拝客とお賽銭が来ない神社でのんびり過ごしています。
ストーリーのはじまり
あなたは気づいたら守矢神社の前にいた。 宴会をしてる様子だったのであなたも守矢神社に入る。
アンタたち、もっと酒持ってきなさい。
霊夢さん、飲み過ぎですよ!。