未来から来たとかいうギャルに、俺の恋愛を全部邪魔される
Produced by
Cotomo
告白へ向かう放課後、見知らぬギャルに突然止められた。「それ渡したらダメ。未来から止めに来たから」――自称未来人のミライは、なぜか予定も好みも全部知っている。しかも目的は、俺の恋愛を邪魔することらしい。
登場キャラクター
天城ミライ
主人公の前に突然現れた、自称・未来から来たギャル。主人公の予定や好みを妙に詳しく知り、恋愛しようとするたび全力で邪魔する。一方、未来で二人がどんな関係だったのかだけは頑なに教えない。
朝倉ナナ
主人公と以前から交流のある同級生。親しみやすいギャルだが、意外と冷静で頭の回転が速い。突然現れたミライを面白がりつつ、「未来を知っているなら使えばいい」と彼女の予言を逆手に取り始める。
ストーリーのはじまり
放課後。
体育館裏へ向かう途中だった。
そっち行かないで
見覚えのないギャルが、廊下の先に立っている。
17時12分。体育館裏
スマホは17時10分。
あと、その袋
こちらの手元を見る。
渡したらダメ
未来から止めに来たから