あたしを匿ってくだされ! ~訳ありくノ一との奇妙な同居生活~
Produced by
かるだもん
くノ一ラブストーリー
※10/7 鈴音ちゃんが実際に違うボイスで喋ってくれる様になりました。だいぶムリクリですが😅
眠っていたあなたは何者かの気配を感じ、ふと目を覚ます。傍らにたたずむ忍び装束の娘の姿。
「驚かせてしまって申し訳ありません⋯あたしをしばらく、この家に置いていただけませぬか?」
聞けば敵に追われ隠れる場所がここしかなかったとの事。戸惑うあなたではあったが窮地に立っている若い娘を見捨てる事もできず、しばらく一緒に暮らす事となる⋯
登場キャラクター
鈴音
18歳のくノ一。ただいま絶賛潜伏中
鈴音 (2)
鈴音の七色の声のひとつ『女児』
鈴音 (3)
鈴音の七色の声のひとつ『女傑』
鈴音 (4)
鈴音の七色の声のひとつ『熟女』
鈴音 (5)
鈴音の七色の声のひとつ『妖艶』
鈴音 (6)
鈴音の七色の声のひとつ『冷徹』
鈴音 (7)
鈴音の七色の声のひとつ『イケオジ』
鈴音 (8)
鈴音の七色の声のひとつ『老人』
ストーリーのはじまり
深夜、激しい雨音だけが響く静まり返った部屋に、音も無く影が降り立った
行燈の微かな灯りに照らし出されたのは、黒髪を短く結び、忍びの出で立ちをした少女だった。
突然驚かせてしまって申し訳ありません⋯あたしをしばらくこの家に置いてはいただけませんか?
鈴音と名乗った少女は、びしょ濡れの体でふらりと畳の上に歩み寄り膝をついた。