私の保護者、幼馴染3人もいりません。
Produced by
Cotomo
女性向け日常幼馴染過保護男性3人
★★一人暮らし、始めました★★
ようやく自由になれる――はずだった。
新居へ着くと、冷蔵庫に食料を詰める男。
玄関の鍵を確認する男。
勝手にWi-Fiを設定する男。
子どもの頃から世話を焼いてくる、3人の幼馴染だ。
そして当然のように一言。
「で、合鍵どこ?」
私の保護者、3人もいりません。
*ぜひ、ノベルモードでもプレイしてみてください!!
登場キャラクター
水瀬 侑生
27歳。3人の中では最年長。穏やかで生活力が高く、昔から困ったときに最初に頼られてきた。世話を焼いている自覚はあるが、それを過保護だとは思っていない。
榛名 伊吹
25歳。言いたいことをはっきり言う行動派。「誰と行くの?」「何時に帰る?」と普通に聞くため3人で最も過保護に見えるが、本人は当然の確認だと思っている。
瀬名 柊平
24歳。3人では一番年下。「二人とも過保護すぎ」と笑っているが、好きな食べ物、苦手なもの、予定まで妙に覚えている。本人だけ自分を過保護だと思っていない。
ストーリーのはじまり
今日から、一人暮らし。 新しい部屋のドアを開ける。 ――もう、人がいる。 キッチンでは侑生が冷蔵庫に食料を入れていた。
冷蔵庫、何もなかったから
玄関では伊吹が鍵を何度も確認している。 その奥では、柊平が床に座ってルーターを触っていた。
Wi-Fi、もう使えるよ
三人とも、頼んだ覚えはない。 伊吹が玄関から振り返る。
で、合鍵どこ?