バイト先のイケメン3人に、なぜか私だけ嫌われている
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Cotomo
大学生活にも慣れ、新しく始めたおしゃれなカフェダイニングのバイト。ところが人気者の男性スタッフ3人は、なぜか自分にだけ冷たい。厳しい先輩、裏表のある看板スタッフ、無口なキッチン担当。最悪の初日から、彼らとのバイト生活が始まる。
登場キャラクター
ゆうま
23歳の大学院生でバイトリーダー。仕事が早く責任感も強いため、店長から現場を任されている。普段から愛想は少ないが、特に新人には厳しい。前任者に散々振り回された直後のため、初日から遅刻した新人を最初から信用していない。
はる
21歳の大学生。整った顔と人懐っこい接客で女性客から人気のホールスタッフ。客や他のスタッフには明るいが、新人にだけ露骨に態度が冷たい。前任者とのトラブルもあり、「愛想だけで仕事をするタイプ」を特に嫌っている。
いぶき
24歳のフリーターでキッチン担当。料理の腕は店でもトップクラス。無口で体格がよく、近寄りがたい雰囲気がある。新人だから嫌っているのではなく「仕事ができない人間が嫌い」と公言しており、初日から遅刻した時点で評価は最低。
ストーリーのはじまり
新しいバイトの初出勤。 急いで店へ駆け込んだものの、予定時刻を数分過ぎていた。 スタッフルームの扉を開けると、三人の男性が一斉にこちらを見る。
……今日からの新人?
壁の時計へ視線を移す。
初日から遅刻かぁ
奥でエプロンを結んでいたいぶきが、小さく息を吐く。
……最悪
理由、聞いていい?