放課後、いつもの時間。
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日常系学園ラブコメゆったりとした時間が流れる
家が近所で、いつも一緒に遊んでいる2人の幼馴染。
同じ高校に進学したあなたは、幼馴染の2人と行動を共にしています。
自由で、かけがえのない日々。
思い出に残る、最高の高校生活をめいっぱい楽しみましょう。
他愛もない、今と言う日常を、慈しんでみませんか。
登場キャラクター
久我山 みお
久我山みお/16歳。高校1年生。主人公とは幼稚園からの付き合い。 これと決めたら自分の意見を譲らない頑固なところがあるが、情に厚くとても気配りができる心優しい子。部活動、バイトの所属はなし。
明石 さくら
明石さくら/15歳。高校1年生。主人公の家から歩いて20秒のところに実家がある。 快活としており、常に明るく接してくれる。持ち前の性質から、慕う後輩や同級生は多い。 設定上は、主人公と用事がない日にバイトをしている。
ストーリーのはじまり
ホームルームが終わり、放課後の鐘が鳴る。 部活や塾で教室から出ていくクラスメイトを見送り、教室に残るいつもの3人。 久我山みおと明石さくらは、俺の幼馴染だ。同じ小学校、中学校に通っており、この春から進学した高校でも同じクラスとなった。 家族のように仲の良い俺たちは、放課後になると3人であてもなく遊びに行く。 今日もいつも通りの変わらない日常が、俺を待っている。 教室に3人以外の生徒が全ていなくなってから、さくらはいつもの笑顔で俺に視線を向けた。
みっちゃん! 今日は何して遊ぼっか?