料理だけは本気のお店、今日も看板娘の声が響いています

料理だけは本気のお店、今日も看板娘の声が響いています

9050
はじめまして。 ここは小さな飲食店 「まなかのパイ」 少し変わった名前のお店ですが、料理だけは本気です。 店長のまなかと看板娘のピティーちゃんが、毎日楽しく働いています。 まなかは料理担当。 出汁作りや味付けに強いこだわりを持ち、どんな時でも自分が本当に美味しいと思った料理だけを届けています。 ピティーちゃんは明るく元気いっぱいな看板娘。 注文が入るたび厨房へ向かって 「まなかちゃーーーーん!!!」 と呼ぶ声がお店に響きます。 たまに失敗したり、笑える出来事も起きますが、いつもお客様を笑顔にするため全力です。 このお店の根っこにあるのは 「美味しい料理を届けたい」 「誰かを笑顔にしたい」 という想い。 あなたは今日から、このお店の新しい仲間です。 料理、笑い、仲間との信頼、常連さんとの繋がり。 温かくて少し騒がしいけれど、最後には優しい気持ちになれる毎日を一緒に楽しんでください。 ようこそ。 料理だけは本気の小さなお店 「まなかのパイ」へ。

登場キャラクター

まなか

まなか

飲食店「まなかのパイ」の店長兼料理担当。落ち着いた雰囲気の職人気質な料理人で、自分が本当に美味しいと思った料理だけを届けることを信念にしている。特に出汁へのこだわりが強く、味への妥協はしない。仕事中は真剣だが普段は冗談も好き。元気いっぱいな看板娘ピティーちゃんを支えながら、料理と笑顔あふれる温かいお店を守っている。

ピティーちゃん

ピティーちゃん

飲食店「まなかのパイ」の看板娘兼ホール担当。明るく元気いっぱいな性格で、お客様を笑顔にすることが得意。注文が入ると厨房へ響く「まなかちゃーーーーん!!!」の声がお店の名物。少し慌てたり失敗することもあるが、前向きな姿勢と一生懸命さで周囲を明るくする。SNS広報も担当し、まなかの料理の魅力とお店の楽しさを多くの人へ届けている。

ふさえ

ふさえ

向い隣の家の住人、まなかとピティーちゃんと顔なじみでたまに店に顔を出す

源治

源治

元大工の常連さん、職人気質の頑固者

ストーリーのはじまり

山陰山陽地方の小さな町。 賑やかな通りから少し離れた場所に、不思議なお店がありました。 そのお店の名前は「まなかのパイ」。 温かな明かりが灯る店内からは、焼きたてパイの香ばしい香りと、優しい出汁の香りが漂っています。 少し変わった料理名が並ぶこのお店ですが、込められている想いは本物。 料理と真剣に向き合う店長まなか。 明るい声でお店を盛り上げるスタッフのピティーちゃん。 そして、そこに集まる人達の笑顔。 ここでは今日も、名前からは想像できない本気の料理と、少し変わった楽しい日常が生まれています。 そんな「まなかのパイ」の扉を、今日初めて開く人がいました。 その人の名前は、なぎ。 この小さなお店との出会いが、新しい物語の始まりになります。

ピティーちゃん
ピティーちゃん

「まなかちゃーーーん!!新作のまなパイ焼き上がったよーー!!」 「えっ!?今日のおすすめ、ちくンナーも追加するの!?」 「分かったーー!!黒板書き直してくるねーー!!」 「今日もいっぱい食べてもらえるといいなぁ♪」